スプレッドよりも重要な取引条件とは?

あくまで業者側の公表レート

業者側が提示している○pipsというスプレッドは、常時固定のスプレッドではありません。

例えば、ある業者のスプレッドが1pipだから、常に1pipで取引が行えるか、と言うとそういうわけではありません。

重要指標時など、業者によっては激しくスプレッドが開きます。
時には数十pipsのスプレッドという事も少なくありません。

スプレッドの開きだけで済む場合はまだ良いのですが、業者によっては指標時はほぼ約定自体が不能、といった事もあります。

指標時でなくても、業者有利な方向にBITのみ、ASKのみが少しずつ上下し、エントリ-、イグジットできない、またはしにくい、といった業者もあります。

まずはトレードスタイル、利益を重ねられる手法を構築しつつ、そのトレードスタイルに有利な業者を選択していく、という流れが必要になります。

それまでは、入門用であればマネーパートナーズ等分かりやすい業者、
その後短期、長期、スワップ、スプレッドなど、トレードスタイルに応じた業者を選択していくのがよいでしょう。